不動産の管理

不動産の管理 不動産取引

「崖地処分規則」の全文 土地の間にあるがけは上下どちらのもの?

2020/3/17  

前回の記事で、がけ崩れなど斜面の崩落が起こった際には、土地の所有者が責任を負うと書きました。 では、土地と土地との間にある斜面(がけ)は、上下どちらの所有になるのでしょうか? もちろん、境界線がはっき ...

不動産の管理

がけ崩れ(斜面崩落)の責任は誰が負う? 土地所有者が負う法的リスクについて

2020/3/14  

2020年2月5日、神奈川県逗子市で斜面が崩落し、下を通行中の高校生が犠牲になるという痛ましい事故が起きてしまいました。 この斜面は特に工事中ということでもなく、突然崩落したようです。 なお、3月2日 ...

不動産の管理

水道管はどこからどこまでが個人の所有になるの? 法律上の根拠とともに解説

2020/3/7  

水道は、道路下などにある水道管から自宅の蛇口までつながっていますが、どこまでが公共のもの(自治体の所有)で、どこからが個人の所有になるのでしょうか。 今回は、法的な根拠とともにこの点を解説します。 & ...

不動産の管理 不動産取引 法務一般

賃貸物件管理業者・サブリース業者を規制する新法案の内容について

2020/3/6  

今朝ほど、賃貸物件の管理業者や、サブリース業者への規制を内容とする新法案が閣議決定されたとの報道がありました。 政府は6日、アパートなどの賃貸用住宅を所有者から借り上げて入居者に貸し出す「サブリース」 ...

不動産の管理

道路にはみ出した木の枝 撤去させる法的手段や、事故が起きた場合の責任について

2020/2/29  

道路にはみ出し、覆いかぶさるように茂っている樹木の枝。 道路の見通しも悪く、標識や信号も見えづらくなっていることもありますね。また、木の枝が歩行者や車に当たってしまう危険もあります。 このような樹木の ...

不動産の管理

道路上にはみ出した木の枝に関する規制(道路法43条・44条の規定について)

2020/2/28  

道路沿いの私有地にある樹木から枝が伸びて、道路上にはみ出している場合には、行政はどのような対応ができるのでしょうか。 道路については、道路の整備や維持管理について定めている道路法において、さまざまな管 ...

不動産の管理 建築

建物やブロック塀などが共有物であった場合の、賠償責任(土地工作物責任)の負担や、対応策について

2018/6/21  

建物やブロック塀などの建築物が倒壊し、第三者に損害を与えた場合には、既に何度も紹介しているとおり、所有者は、過失がなくとも損害賠償責任を負うことになります(土地工作物責任)。 では、これらの建築物が共 ...

不動産の管理 建築

ブロック塀の危険性や、倒壊した場合の責任について

2018/10/4  

18日に大阪で起きた地震では、倒壊したブロック塀の下敷きになり通行人が亡くなるという事故が、またしても起きてしまいました。 2016年の熊本地震の際にも注目されましたが、現存している古いブロック塀は、 ...

不動産の管理

設備の劣化・老朽化による事故。賠償責任を負うのは管理者だけではありません。

2018/4/25  

今年(2018年)2月13日、前橋市内の温泉施設において、天井付近に設置されていた金属製の部材が老朽化により落下し、利用客が顔を負傷したという事故がありました。顔を15針縫う怪我だったそうです。 13 ...

不動産の管理

隣の木の枝が、我が家に侵入してきたら。 枝は切ってはダメだが、根っこはOK。木の実は勝手に食べてはいけません。

2018/3/29  

隣の家の木の枝が自分の敷地に入ってきている場合に、枝を勝手に切ってしまってもよいのでしょうか。 また、枝から落ちた葉の掃除を、相手に請求することはできるのでしょうか。 あるいは、その木になっている実が ...

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