顧問サービス・相談事例②(取引関係)

このページでは、弊所が法律顧問となっているクライアント企業からの、実際のご相談事例②(取引・契約・顧客対応など)を紹介します。
実際に、電話・メールなどで下記のようなご質問に対応しております。

インターネットや市販の本で調べれば解決するような問題もありますが、そのような問題でも、必要な時にすぐに確認できるというのが顧問サービスのメリットです。

弊所の法律顧問サービスの概要についてはこちらをご参照ください

1.契約交渉・契約書作成

・取引先から提示された契約条件(契約書)について、問題があるか見てほしい。当社にとって不利になる条項はないか?

・最悪の事態を回避するために、どのような条項を入れておいたらよいか?

・リスクを取ってでも取引はしたいが、どのようは法的リスクがあるか分からないので教えてほしい。

・この契約から生じるリスクの見込み(訴訟となった場合、どのくらいの確率で負けるか・いくらの損害賠償を負担するかなど)が知りたい。

2.事業内容に関する相談

・このビジネスは●●業法の規制をクリアしているか? グレーゾーンだとすると、リスクはどの程度か?

・規制を回避するためにはどのような方法があるか?

・インターネットなどで広告を出そうと思うが、法律(景表法、薬機法、特商法、著作権法など)の規制上問題ないか? どのような表現であれば規制をクリアできるか?

・事業部門全体を分社化したいが、その方法は?

・事業部門を閉鎖したい、あるいは子会社を整理したいがその方法は?

・当社の顧問税理士や、コンサルタントと直接話をしてほしい。

3.債権回収

・納品したが取引先から入金がない。どうしたらよいか?

・取引先に催促するため、内容証明を送りたいがどのように書いたらよいか? また、弁護士から内容証明を送ってほしい。

・訴訟や差押などの法的措置を考えているが、勝訴の見込みや、かかる費用・期間はどれくらい?

・倒産した取引先から代金や商品を回収するにはどんな方法があるか?

・取引先が事実上倒産したらしいが、貸倒損失を損金に算入できるか? どのような状態になったら損金に算入できるか?

4.契約トラブル・損害賠償請求

・取引先が突如契約を解除してきたが、これは法的に正しいのか?

・当社のミスで損害を与えてしまい損害賠償をすることになったのだが、相手の主張している金額は妥当か?

・当社も悪いが、相手にも落ち度があることを主張したい。どのように主張すればよいか? あるいは、どのような点が主張できるか?

・不当な請求を受けていると思うが、無視してよいか? 無視した場合のリスクは?

5.顧客対応

・顧客からクレームがあった。どのように対応したらよいか?

・クレーム対応マニュアルを作成しているが、この内容で問題はないか? トークスクリプトを作成するうえで気を付けるべき点は?

・悪質なクレーマーにはどう対処すべきか?

・インターネットで事実無根の悪評を流された。法的にどのような対処が可能か?

・そもそもクレームを受けないような社内体制を作りたいが、アドバイスが欲しい。

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