所属弁護士の紹介

代表弁護士

関口 郷思(せきぐち さとし)
(第二東京弁護士会所属)

東京大学医学部健康科学・看護学科 卒業
東京大学大学院医学系研究科国際保健学専攻 修士課程 修了
一橋大学大学院法務研究科法務専攻(法科大学院)修了

学部・大学院では、がん細胞における、ウイルス感染によって誘導されるアポトーシスのシグナル伝達経路を研究をしていました。
一言でいえば、ウイルス感染によりがん細胞が死ぬ原理の研究です。がんのウイルス療法に向けた基礎的データを得ることを目的としていました。

分子生物学の実験・研究は面白かったのですが、いろいろと考えるところがあり今は弁護士をしています。

2010年12月 大本総合法律事務所 入所
2012年 9月  フレイ法律事務所 入所
2015年 1月  関口法律事務所 開設

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ごあいさつ

今まで、個人の方から法人(中小企業)の方まで、幅広いジャンルの業務を経験してきました。中でも、法人については従業員対応や事業再編など、会社内部の問題を扱うことが多くありました。

従業員は企業や労基署が守ってくれることがありますが、企業経営者は誰も守ってくれず孤独でプレッシャーの大きい立場にいます。
そのような経営者の立場に立って、寄り添い、共に歩むという姿勢で問題の解決に取り組んでいます。

不動産については、主に所有者の方や仲介業者の方が直面する問題にたずさわってきました。
民法や借地借家法だけで解決する問題もありますが、不動産登記法のほか、建築基準法、都市計画法、農地法など様々な法令が絡む案件もあります。複雑な規制の理解に加え、(縦割りがちな)行政や、権利者など関係者との調整が必要になり頭が痛くなりますが、解決した際にはパズルがきれいに完成したような気持ちを味わうことができ、やりがいを感じています。

建築関係では、主に建築業者側としてたずさわってきました。
多くのトラブルでは瑕疵担保責任と追加変更工事の2点が問題になりますが、設計・施工の内容を掘り下げる必要がある案件では、構造や設備に関する工学的な理解も必要になります。
そのため、難しくもある一方で興味深い問題を多く経験しました。

個人の方については、交通事故の問題(特に後遺障害に関する認定手続や後遺障害が争いとなる訴訟)を扱うことが多くありました。医学的な知識が必要になる場面が多く、今後も私の経験を活かして問題の解決に取り組んでいきたいと思っています。  

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投稿日:2012年1月20日 更新日:

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