建築紛争関連案件

主に、以下のような案件を取り扱っています。

建築工事関係

・施主が工事の欠陥(瑕疵)を主張して代金を支払ってくれない
・「追加工事はなど認めない」と言って追加代金を払ってくれない
・工事の欠陥や納期の遅れを理由に、施主から損害賠償を請求された

上記のような、建築代金の支払いに関する問題や、欠陥工事などによる瑕疵担保責任その他の損害賠償請求に関する問題を取り扱っています。

建築法規関係・相隣関係

・隣の土地で、境界を越える形で建物を建てようとしているので止めさせたい
・南側の土地所有者が、境界ギリギリまで建物を建てようとしてるため、こちらに全く日が当たらなくなってしまう
・建築指導課から、違反建築物であるとの指摘を受けた
・増改築や建替えのため確認申請を出したら、敷地の問題のため、建築確認は出せないと言われた
・法令上は問題ないのに、行政指導という名目でなかなか建築確認が出ない

当事務所では、こういった問題に対処するため、随時、建築士(構造・設備に関する技術論や、建築法規関連)、土地家屋調査士(境界調査・測量)、司法書士(法務局との折衝)などの各専門家と協同して、問題の解決に当たっています。

投稿日:2016年3月31日 更新日:

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