弁護士 関口 郷思(関口法律事務所)

    不動産登記 企業法務

    訴える相手方が死亡し、相続人がいない場合の訴訟や強制執行手続について(相続財産管理人・特別代理人)

    2021/2/23  

    訴えようとした相手がすでに亡くなっており、しかも相続人がいない――こんな時はどうすればよいのでしょうか。 相手名義の不動産に関する紛争がある場合や、相手名義の不動産に強制執行をしたい場合であっても、当 ...

    企業法務 法務一般

    ハンコ(押印)の法的効力(4/4・最終回) ハンコはなくならない? ただし不要なハンコはなくすべし

    2020/11/26    

    このシリーズの第1回から第3回では、契約書の意味、(契約書への)署名や押印の意味、紙の契約書に代わる方法について見てきました。 では、この先ハンコ(押印文化)はなくなるのでしょうか。 あるいは減らすこ ...

    企業法務 法務一般

    ハンコ(押印)の法的効力(3/4) ハンコに代わる契約方法

    2020/11/19    

    前回の説明では、契約書に署名や押印がある場合には民事訴訟法において特別な扱いがされているものの、その実益は、思ったより少ないということでした。 そうすると、契約をするに際して署名や押印はなくても問題な ...

    企業法務 法務一般

    ハンコ(押印)の法的効力(2/4) ハンコのある書面は法律上特別扱いされる?

    2020/11/14    

    前回の記事では、契約書の有無や押印の有無によって契約の法的効力には変わりがないことを説明しました。 では、押印は法的には全く意味のないことなのか、と思いきや実はそうではないのです。 署名や押印ががある ...

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    法務一般

    執行猶予中の再犯② 罰金刑の場合に執行猶予が取り消される割合は低い?

    2020/8/26  

    前の記事では、執行猶予中の犯罪により懲役刑・禁錮刑を科される場合に執行猶予が取り消される割合について説明しました。 では、同じく執行猶予中の犯罪により罰金刑を科される場合はどうでしょうか。 あわせて、 ...

    不動産の管理

    隣地のがけや斜面が崩落しそうな場合、擁壁の設置や改修を求めることができるか

    2020/8/21  

    大雨の後などで、隣地との境にあるがけが土砂崩れを起こしやすくなることがあります。 当然、崩落を防止するための処置をすぐに行わなければなりません。 もっとも、そのがけが自分側の所有なら問題ありませんが、 ...

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    法務一般

    執行猶予中の再犯① 再度の執行猶予を得られるのは5%程度? 統計からみた割合について

    2020/8/26  

    執行猶予付きの刑を科された後、その執行猶予期間中に再び犯罪を行い懲役刑や禁錮刑を科される場合、原則としてその執行猶予は取り消されます。 ただし、一定の場合には、例外的にもう一度執行猶予が付くことがあり ...

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    法務一般

    【ニュースの解説】逸失利益の定期金賠償(定期払)とは? 最高裁では何が認められたのか。

    2020/7/16  

    交通事故で後遺障害を負った場合、逸失利益(後遺障害により得られなくなった収入)に関する賠償金を、一括払いではなく毎月の定期払いにより受け取ることができる、との判決が7月9日に最高裁で言い渡されました。 ...

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    不動産取引 建築

    建物の欠陥により事故が起きた場合、誰が賠償責任を負うのか――土地工作物責任について

    2020/7/8  

    建物に欠陥があり、それが原因で事故が起こり他人に損害を与えてしまった場合、建物の占有者または所有者は損害賠償責任を負います。 建物など土地の工作物に関するこのような占有者・所有者の責任を、土地工作物責 ...

    いろいろな話 法務一般

    NHKが映らないテレビなら受信料は不要? カットフィルター訴訟の争点

    2021/2/24  

    ※(2021年2月24日追記)以下で紹介する東京地裁の判決は、東京高裁の控訴審で取り消されたようです。 NHKだけ映らないテレビであれば、持っていても受信料を払う義務はない――先日、東京地裁でそのよう ...

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