「 関口 郷思の記事 」 一覧

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法務一般

保証人の分別の利益とは? 奨学金過大請求問題について

2018/11/2  

昨日(11月1日)の報道では、奨学金の返還請求に際し、日本学生支援機構が保証人に過大な請求をしていたことが指摘されていました。 国の奨学金を借りた本人と連帯保証人の親が返せない場合に、保証人の親族らは ...

企業法務 法務一般

「正本」と「謄本」の違いは? 本来の意味と実務での用語法の違いについて。

2018/10/30  

役所への提出書類などに「原本」「写し」「謄本」「抄本」「正本」「副本」といった指定がされることがありますが、これらはどのような文書を指すのでしょうか。 ネットなどで少し調べれば用語の意味を知ることはで ...

いろいろな話

東弁・一弁・二弁 東京にある3つの弁護士会について

2018/10/10  

久々にこのような話を聞きました。 悲報:当事務所若手弁護士が、交渉相手のお爺さんに「そんなことばかり言ってるからいつまで経っても第二東京弁護士会なんだ!」と怒鳴られる事件が発生しました。 — 櫻井光政 ...

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新着情報

朝日新聞、時事通信から取材を受けました。

2018/7/17  

ブロック塀の倒壊によって所有者が負担する法的責任について、朝日新聞、時事通信からそれぞれ取材を受けました。 「早く通り過ぎて」の貼り紙 民家の塀、対策に限界も:朝日新聞デジタル(2018年7月4日) ...

いろいろな話 話し方・伝え方

RADWINPSの件や被告人の手記の件。表現すること自体への批判の怖さと「表現の自由」との関係について。

2018/6/29  

今月(6月)に入ってから、RADWIMPSの曲の件や、相模原の障害者施設殺傷事件の被告人による手記の件について、表現の自由に絡めた議論が起こっています。 RADWIMPS「HINOMARU」に批判、“ ...

不動産の管理 建築

建物やブロック塀などが共有物であった場合の、賠償責任(土地工作物責任)の負担や、対応策について

2018/6/21  

建物やブロック塀などの建築物が倒壊し、第三者に損害を与えた場合には、既に何度も紹介しているとおり、所有者は、過失がなくとも損害賠償責任を負うことになります(土地工作物責任)。 では、これらの建築物が共 ...

不動産の管理 建築

ブロック塀の危険性や、倒壊した場合の責任について

2018/6/20  

18日に大阪で起きた地震では、倒壊したブロック塀の下敷きになり通行人が亡くなるという事故が、またしても起きてしまいました。 2016年の熊本地震の際にも注目されましたが、現存している古いブロック塀は、 ...

企業法務 法務一般

印鑑の種類と法的効力 認印・実印・角印・丸印・ゴム印(シャチハタ)の違いや、その他印鑑に関するあれこれ

2018/6/13  

本日は印鑑について。 印鑑といえば、個人ではシャチハタ、認印、実印、会社では角印や丸印など、様々な印鑑が登場します。 そのため「この書類にはどの印鑑を押したらいいの?」と悩む場面もあるかと思います。 ...

企業法務 法務一般

ネット上での名誉棄損 発信者情報開示にかかった弁護士費用も請求できます。

2018/5/29  

インターネット上で、根拠なき中傷やなりすまし行為などによる名誉毀損の事例が後を絶ちません。 もっとも現在では、このような行為を行えば、裁判手続により行為者の身元は特定され、損害賠償請求を受けるものだと ...

企業法務 法務一般

【初心者向け】契約書の実践的な作り方 かっこ悪くてもよいので、これだけは気を付けてください!

2018/5/27  

突然ですが、急に契約書を作ることになったらどうしますか? 本やネットで契約書の作り方を調べ、ひな型を探してきて、契約の実情に合うように修正して――というのが一般的かと思います。 もちろんそれでも問題な ...

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