「 関口 郷思の記事 」 一覧

法務一般

車の窓越しにつかみかかってきた相手を轢いてしまったが、正当防衛が認められ無罪となった事例

2019/8/22  

ここ数日、危険な運転行為の末に、相手を路上に停車させ暴行を加えたというニュースが世間を賑わせていますね。 県警によると、容疑者は10日午前6時15分ごろ、守谷市大柏の常磐自動車道上り線の守谷サービスエ ...

no image

新着情報

夏季休業のお知らせ

2019/8/9  

弊所では、誠に勝手ながら下記期間を夏季休業とさせていただきます。 ■夏季休業期間 2019年8月13日(火)〜8月16日(金) 休業期間中に頂きましたお問合せについては、営業開始日以降に順次回答させて ...

法務一般

保釈とはどんな制度?保釈金とは?保釈中に逃亡した場合は?

2019/7/9  

最近、日産自動車元会長のゴーン氏の事件や、芸能人の薬物事件について、保釈制度が話題に上ることが多いですね。 ゴーン氏ノー変装で再保釈 計15億円納付 妻・キャロルさんと面会制限も - FNN.jpプラ ...

不動産取引 不動産登記

地面師案件に関与した司法書士・弁護士の責任は? 最近の裁判例より③

2019/5/6  

前々回、前回に引き続き紹介するのは東京高裁2018年(平成30年)9月19日判決(判時2393・2394号36頁)。 前回の判決と同一の詐欺事件ですが、そちらでは買主が弁護士を訴えていたのに対し、こち ...

不動産取引 不動産登記

地面師案件に関与した司法書士・弁護士の責任は? 最近の裁判例より②

2019/3/29  

前回の記事でも紹介したように、司法書士等が、売主に成りすました地面師を偽物と見抜けずに本人確認情報を提供してしまうと、損害賠償責任を負うことがあります。 この種のトラブルは絶えません。 今回紹介するの ...

不動産取引 不動産登記

地面師案件に関与した司法書士・弁護士の責任は? 最近の裁判例より①

2019/2/17  

近年、地面師が絡む不動産詐欺事件が話題になることが再び増えています。 こうした不動産取引に関する詐欺事件では、犯人らが責任を負うのはもちろんですが、関与した司法書士や弁護士が損賠賠償責任を問われること ...

no image

法務一般

保証人の分別の利益とは? 奨学金過大請求問題について

2018/11/2  

昨日(11月1日)の報道では、奨学金の返還請求に際し、日本学生支援機構が保証人に過大な請求をしていたことが指摘されていました。 国の奨学金を借りた本人と連帯保証人の親が返せない場合に、保証人の親族らは ...

企業法務 法務一般

「正本」と「謄本」の違いは? 本来の意味と実務での用語法の違いについて。

2018/10/30  

役所への提出書類などに「原本」「写し」「謄本」「抄本」「正本」「副本」といった指定がされることがありますが、これらはどのような文書を指すのでしょうか。 ネットなどで少し調べれば用語の意味を知ることはで ...

いろいろな話

東弁・一弁・二弁 東京にある3つの弁護士会について

2018/10/10  

久々にこのような話を聞きました。 悲報:当事務所若手弁護士が、交渉相手のお爺さんに「そんなことばかり言ってるからいつまで経っても第二東京弁護士会なんだ!」と怒鳴られる事件が発生しました。 — 櫻井光政 ...

no image

新着情報

朝日新聞、時事通信から取材を受けました。

2018/7/17  

ブロック塀の倒壊によって所有者が負担する法的責任について、朝日新聞、時事通信からそれぞれ取材を受けました。 「早く通り過ぎて」の貼り紙 民家の塀、対策に限界も:朝日新聞デジタル(2018年7月4日) ...

Copyright© 関口法律事務所 , 2019 All Rights Reserved.