ハンコ、押印、印鑑

企業法務 法務一般

ハンコ(押印)の法的効力(4/4・最終回) ハンコはなくならない? ただし不要なハンコはなくすべし

2020/11/26    

このシリーズの第1回から第3回では、契約書の意味、(契約書への)署名や押印の意味、紙の契約書に代わる方法について見てきました。 では、この先ハンコ(押印文化)はなくなるのでしょうか。 あるいは減らすこ ...

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ハンコ(押印)の法的効力(3/4) ハンコに代わる契約方法

2020/11/19    

前回の説明では、契約書に署名や押印がある場合には民事訴訟法において特別な扱いがされているものの、その実益は、思ったより少ないということでした。 そうすると、契約をするに際して署名や押印はなくても問題な ...

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ハンコ(押印)の法的効力(2/4) ハンコのある書面は法律上特別扱いされる?

2020/11/14    

前回の記事では、契約書の有無や押印の有無によって契約の法的効力には変わりがないことを説明しました。 では、押印は法的には全く意味のないことなのか、と思いきや実はそうではないのです。 署名や押印ががある ...

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「押印についてのQ&A」(内閣府・法務省・経産省)を分かりやすく解説

2020年6月19日、内閣府、法務省、経済産業省の連名で押印に関する法解釈が公表されました。 こちらの内閣府のページや、法務省のページにて読むことが可能です。 公表された文書は「押印についてのQ&am ...

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印鑑の種類(認印・実印・角印・丸印・ゴム印(シャチハタ))について

本日は印鑑について。 印鑑といえば、個人ではシャチハタ、認印、実印、会社では角印や丸印など、様々な印鑑が登場します。 そのため「この書類にはどの印鑑を押したらいいの?」と悩む場面もあるかと思います。 ...

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あなたの契約書は大丈夫?① 割印・消印・契印の違いと、それぞれの押し方について

「正しい契約書の作り方を教えてほしい」というご相談は多くあります。 日常業務の中では、何らかのフォーマットを利用しながら自己流で作成している方が多いようですが、自分で作成しながらも「本当にこれでいいの ...

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ハンコ(押印)の法的効力(1/4) 人はなぜハンコを押すのか

契約書や申請書のほか、社内での報告書や稟議書といった内部文書など、日常の多くの場面でハンコを押すことが多いと思います。 それは、なぜでしょうか。 「そのような決まりになっているから」という理由で何とな ...

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実印と一緒に持ち歩いてはいけない物

ハンコは私たち日本人の生活には欠かせません。 シャチハタのようなゴム印や、100円で買えるような三文判は、日常生活でよく使うことと思います。 それに加え、大人になってからは「実印」が必要になることもあ ...

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