「法務一般」 一覧

いろいろな話 交渉・説得 法務一般

騙されやすい人の、もう一つの特徴 自分は騙されないと思っている人こそ要注意!

2018/1/31  

日々、手を変え品を変え新しい手口が生み出され、尽きることのない投資詐欺事件。 最近だとこんなのがニュースになっています。 投資詐欺:沈没船引き上げ事業で2容疑者を逮捕 長崎県警 - 毎日新聞(2018 ...

企業法務 法務一般

労働法分野における2つの「2018年問題」とは 派遣社員の問題と有期雇用社員の問題

2018/1/15  

労働法関連の分野における「2018年問題」といえば、2つの異なる問題があるのをご存知でしょうか。 労働契約法の2012年改正による問題(有期雇用従業員の雇止め)と、派遣法の2015年改正による問題です ...

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法務一般

最高裁の判決・決定に対しても不服申立できるの? 訂正申立て・異議申立てについて

2017/12/19  

刑事訴訟に関するニュースでは、たまに「最高裁の判決に対して訂正を申し立てた」「最高裁の決定に対して異議を申し立てた」という記事があります。 「再審」という例外的な事態を除けば、最高裁の判断は、三審制の ...

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法務一般

仮差押え・仮処分に関する不服申立手続について 即時抗告・保全異議・保全抗告とは

2017/12/18  

広島高裁が12月13日、伊方原発3号機の運転差止めを認める仮処分決定を行ったことが話題になっています。 ただ、下記のニュース記事のように、記事の中では抗告(即時抗告)、保全異議、執行停止など、いろいろ ...

いろいろな話 法務一般

NHK受信料問題 最高裁判決を前提とした受信料の徴収実務について

2017/12/15  

今年2017年12月6日に言い渡された、NHKの受信料問題に関する最高裁判決について、今さらですが触れてみたいと思います。 今回の最高裁の判決により、受信契約の締結や受信料の徴収を強制する方法、また、 ...

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企業法務 法務一般

相手が裁判書類を受け取らない場合でも訴訟を起こせるか? 付郵便送達について

2017/11/20  

以前の記事(行方不明の相手に訴訟を起こすには? 公示送達について)では、相手方の住所が不明の場合に訴訟などを起こす方法(公示送達)について解説しました。 住所が不明の場合には送達ができず、そのため訴訟 ...

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企業法務 法務一般

行方不明の相手に訴訟を起こすには? 公示送達について

2017/11/16  

相手方に対し、訴訟の提起や強制執行の申立てなど何らかの裁判上の申立てを行う場合には、相手方の住所を特定しなければなりません。 なぜなら、裁判手続を進めるためには、裁判所から相手方に訴状や決定書などを送 ...

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企業法務 法務一般

あなたの契約書は大丈夫?④ 契約書に入れるべき条項について

2017/11/14  

前回までに、契約書の体裁、記載方法や記載内容について説明しました。 今回は、契約書にどんな条項を入れるべきかについて説明します。 ただし、ここで説明するのはあくまで契約一般に共通する点です。 契約の類 ...

企業法務 法務一般

契約書における法令用語の使い方:「または」「もしくは」の違い、「その他」「その他の」の違いが分かりますか?

2017/11/10  

法令を読んだり契約書の条文を書いたりする際には、法令用語の使い方に気を付けなければなりません。 もちろん、一般的な日本語の使い方を知っていれば、多くの場合は問題ありません。 しかし、法律業界には一部独 ...

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企業法務 法務一般

あなたの契約書は大丈夫?③ 条文の記載内容、書き方について

2017/11/9  

今回から、契約書の内容についてみていきます。 といっても、まずは条文の書き方や体裁についてです。 条文には何を書く必要があるのか、またその書き方についてです。 どのような条文を契約に入れるべきかについ ...

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