企業法務

不動産登記 企業法務

訴える相手方が死亡し、相続人がいない場合の訴訟や強制執行手続について(相続財産管理人・特別代理人)

2021/2/23  

訴えようとした相手がすでに亡くなっており、しかも相続人がいない――こんな時はどうすればよいのでしょうか。 相手名義の不動産に関する紛争がある場合や、相手名義の不動産に強制執行をしたい場合であっても、当 ...

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ハンコ(押印)の法的効力(4/4・最終回) ハンコはなくならない? ただし不要なハンコはなくすべし

2020/11/26    

このシリーズの第1回から第3回では、契約書の意味、(契約書への)署名や押印の意味、紙の契約書に代わる方法について見てきました。 では、この先ハンコ(押印文化)はなくなるのでしょうか。 あるいは減らすこ ...

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ハンコ(押印)の法的効力(3/4) ハンコに代わる契約方法

2020/11/19    

前回の説明では、契約書に署名や押印がある場合には民事訴訟法において特別な扱いがされているものの、その実益は、思ったより少ないということでした。 そうすると、契約をするに際して署名や押印はなくても問題な ...

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ハンコ(押印)の法的効力(2/4) ハンコのある書面は法律上特別扱いされる?

2020/11/14    

前回の記事では、契約書の有無や押印の有無によって契約の法的効力には変わりがないことを説明しました。 では、押印は法的には全く意味のないことなのか、と思いきや実はそうではないのです。 署名や押印ががある ...

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アルバイトに有給を与えることで、発生するコストについて。

2020/6/27  

法律上、従業員には有給休暇を付与して使わせなければなりません。 これはアルバイトスタッフであっても同じです。 ところが、このことを説明すると、「金銭的な余裕がない」「ただでさえ少ない人数で回しているの ...

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「押印についてのQ&A」(内閣府・法務省・経産省)を分かりやすく解説

2020年6月19日、内閣府、法務省、経済産業省の連名で押印に関する法解釈が公表されました。 こちらの内閣府のページや、法務省のページにて読むことが可能です。 公表された文書は「押印についてのQ&am ...

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コロナショックによる倒産は今後増えるか? 過去の破産申立件数の推移について

2020/6/8  

現在、新型コロナウイルス感染症の影響(というより、それに起因する営業停止要請や外出自粛要請の影響)により、企業活動は大きなダメージを受けています。 今回のような、経済全体にダメージを及ぼすような出来事 ...

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【初心者向け】契約書の実践的な作り方 第4回(各論①)

2020/6/3  

「契約書の作り方」第4回は、ようやく各論について。 ここから、主に、売買契約や請負契約、委任契約を念頭に置いて、具体的な条項の中身について説明します。 これらの契約で中核となるのは次の2点です。 何を ...

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【初心者向け】契約書の実践的な作り方 第3回(総論③ 準備)

2020/5/14  

「契約書の作り方」第3回は総論③として、事前準備について。 前回、以下のように説明しました。 そもそも契約書とは、お互いの約束事を文書として残すために作るもの。 この作業を分解すると、 約束事の内容を ...

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【初心者向け】契約書の実践的な作り方 第2回(総論② 文章の書き方)

2020/5/3  

「契約書の作り方」第2回は総論②として、「文章の書き方」について。 第1回で述べたように、このシリーズでは、ひな形をベースに作成することを前提にしています。 そのため、今回はあまり実践的ではないかもし ...

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