「企業法務」 一覧

企業法務 法務一般

「正本」と「謄本」の違いは? 本来の意味と実務での用語法の違いについて。

2018/10/30  

役所への提出書類などに「原本」「写し」「謄本」「抄本」「正本」「副本」といった指定がされることがありますが、これらはどのような文書を指すのでしょうか。 ネットなどで少し調べれば用語の意味を知ることはで ...

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印鑑の種類と法的効力 認印・実印・角印・丸印・ゴム印(シャチハタ)の違いや、その他印鑑に関するあれこれ

2018/6/13  

本日は印鑑について。 印鑑といえば、個人ではシャチハタ、認印、実印、会社では角印や丸印など、様々な印鑑が登場します。 そのため「この書類にはどの印鑑を押したらいいの?」と悩む場面もあるかと思います。 ...

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ネット上での名誉棄損 発信者情報開示にかかった弁護士費用も請求できます。

2018/5/29  

インターネット上で、根拠なき中傷やなりすまし行為などによる名誉毀損の事例が後を絶ちません。 もっとも現在では、このような行為を行えば、裁判手続により行為者の身元は特定され、損害賠償請求を受けるものだと ...

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【初心者向け】契約書の実践的な作り方 かっこ悪くてもよいので、これだけは気を付けてください!

2018/5/27  

突然ですが、急に契約書を作ることになったらどうしますか? 本やネットで契約書の作り方を調べ、ひな型を探してきて、契約の実情に合うように修正して――というのが一般的かと思います。 もちろんそれでも問題な ...

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労働法分野における2つの「2018年問題」とは 派遣社員の問題と有期雇用社員の問題

2018/1/15  

労働法関連の分野における「2018年問題」といえば、2つの異なる問題があるのをご存知でしょうか。 労働契約法の2012年改正による問題(有期雇用従業員の雇止め)と、派遣法の2015年改正による問題です ...

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裁量労働制の安易な導入に注意! 企画業務型裁量労働制とは

2017/12/27  

本日の新聞で、野村不動産が裁量労働制(企画業務型裁量労働制)を違法に適用していたため各地の労働基準監督署から是正勧告を受けたというニュースが取り上げられています。 本来、この制度の対象とならない従業員 ...

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相手が裁判書類を受け取らない場合でも訴訟を起こせるか? 付郵便送達について

2017/11/20  

以前の記事(行方不明の相手に訴訟を起こすには? 公示送達について)では、相手方の住所が不明の場合に訴訟などを起こす方法(公示送達)について解説しました。 住所が不明の場合には送達ができず、そのため訴訟 ...

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行方不明の相手に訴訟を起こすには? 公示送達について

2017/11/16  

相手方に対し、訴訟の提起や強制執行の申立てなど何らかの裁判上の申立てを行う場合には、相手方の住所を特定しなければなりません。 なぜなら、裁判手続を進めるためには、裁判所から相手方に訴状や決定書などを送 ...

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あなたの契約書は大丈夫?④ 契約書に入れるべき条項について

2017/11/14  

前回までに、契約書の体裁、記載方法や記載内容について説明しました。 今回は、契約書にどんな条項を入れるべきかについて説明します。 ただし、ここで説明するのはあくまで契約一般に共通する点です。 契約の類 ...

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契約書における法令用語の使い方:「または」「もしくは」の違い、「その他」「その他の」の違いが分かりますか?

2017/11/10  

法令を読んだり契約書の条文を書いたりする際には、法令用語の使い方に気を付けなければなりません。 もちろん、一般的な日本語の使い方を知っていれば、多くの場合は問題ありません。 しかし、法律業界には一部独 ...

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